ヴァナゴンもまた商用車兼用のバスだが、乗ってみると乗用車として素晴らしい。深く納得できる名車だ。グランピアの走りはフラフラと危なっかしく、また運転していて注意が散漫になる。いざキレイに走らせようと思うとひらすら神経を使うし、投げやりになって運転すればなおさら危ない。この点、同クラス車の日産エルグランドは確実にマシ。ちゃんと走れる。実は、エルグランドのひとり勝ち状況にトヨタは慌てた。古いキャブオーバ
深く納得できる名車... の続きを読む
肩が凝るのと同じで、顔も凝っていることにお気づきですかワ・テレビやパソコン、携帯の画面を見ることで酷使される目元、笑ったり食べたり話したり……、一日にたくさん動く□元。こわばりを放っておくと血行が悪くなり、表情に余計なシワを形状記憶してしまいます。そんな恐ろしい事態を避けるためには、マッサージでこわばりをほぐすケアが必要。マッサージといっても、私が実践しているのは、肌をこするのではなくツボ押しに似
簡単マッサージで顔筋ほぐし... の続きを読む
日野市の「ごみ改革」はどのような実績をあげ始めているのだろうか。この改革は二〇〇〇年度の途中で実施に入ったために、導入前の一九九九年度と導入後の二〇〇一年度の一人一日当たりのごみ量を比較すると、驚くべき結果が得られている。可燃ごみ……四三・二%減(六六九↓三八〇グラム)、不燃ごみ……五五%減、資源物……二三〇・一%増。このように、市の新しいごみ収集の仕組み(表8)は資源物の収集量を倍増させる一方、
ごみ半減の効果... の続きを読む
ウソ。食事の量はそんなに多くないし、運動だって適度にやっているのになぜか太りがち……という人がよくいますが、そういう人の食生活をよく見ていると、飲み物でカロリーを摂っている場合がとても多いのです。たとえば甘味料入りのジュースや、砂糖やクリームがたっぷり入ったコーヒー・紅茶など。これでは太るのも当然ですね。次いで多いのが、果物の摂り過ぎ。果物にはビタミンCや果糖がたっぷり含まれているため、疲労回復な
果物はいくら食べてもいいの?... の続きを読む
GT−Rを買ったらまず目立つところに走りに行ってほしい。それしかない。大勢の人がいて目立つところに行く。GT‐Rは女性と同じ。女性は見られていないと美しくならない。当たり前の話だが、じっと部屋の中にいるだけじゃ、その人の美しさはわからない。女性はたくさんの人に見られないといけないのだ。GT−Rも同じ。見られてナンボなのだ。サーキットや峠を走るのもいいが、しかし、一般の人や普通の人々はサーキットや峠
GT−Rを買ったらまず目立つところ... の続きを読む
ものすごく個人的な印象なのだが、ランサーエボリューションはXになって、デザインがアウディ的になってきている。世界中で売る!国際的に打って出る!というのはいいのだけど、しかし、なんだか野人がネクタイを締めているような気がするのだ。それは一見すると正常進化かもしれないが、私は以前のランエボの方が“野人のまま”という感じで好きだった。インプレッサもそういうことが言えるのではないだろうか?現行のインプレッ
戦闘モードに浸れる日本で唯一のクルマ... の続きを読む
家族空間の中にどれほどドアで仕切らなければならないような個室が必要なのだろうか。一人になれる空間がほしかったら一人で暮らしたら、と言ったら怒られそうだけど、わたしの子ども時代には家族の個室ってなかった。それは決して特別な住まいのありようではなく、ごく一般的な暮らしのスタイルであったと記憶している。そして家族から距離がほしい、一人になりたいと思えば、一番自然だったのが結婚して家を出ると言うパターンだ
ドアで仕切らなければならないような個室が必要か?... の続きを読む
「自分の頭の中で描く」は、記憶において強力な武器となります。というのも、イメージの世界は「何でもあり」だからです。現実の世界では「あり得ないこと」であっても実現することができます。たとえば、現実の世界で書ける文字のサイズは、紙の大きさに制限されてしまいます。ところが、イメージの世界なら、高層ビルぐらい大きい文字をイメージすることができます。英単語のスペリングにしても、頭の中なら、極太の文字にしたり
英語のスペルをイメージ記憶で覚えると……... の続きを読む
家族のライフスタイルは、とても大切な要素になります。子供の成長に伴い、子供部屋がそれぞれ必要にせまられます。また両親と同居している場合には、トイレや浴室その他生活環境の改善、例えばバリアフリーなどが必要となります。当然その費用も考えておかなければならないでしょう。家族全員の快適な住生活を守るためには長期にわたる「計画」が必要となるわけです。「計画」を実際の行動に移すには、ご家族にとって大きな「決断
家族のライフスタイルとは?... の続きを読む
肩こりと五十肩を混同している方が少なくありませんが、肩こりと五十肩はまったく別物で、症状も異なります。五十肩の痛みは腕や肩を動かした時に何ともいえない不快感が伴いますが、肩こりは首から町、肩甲骨周辺の押しつけられたような痛みをいいます。町こりは肩の周りの筋肉である僧帽筋(後頭部から鎖骨に至る背中の上部の大きい筋肉)や胸鎖乳突筋(首筋の筋肉)、三角筋(肩の筋肉)などの血行が悪くなるために起こります。
肩こりと五十肩はまったく別物... の続きを読む
会社訪問するのに、手ぶらでいく人はまずいない。筆記具や手帳など最低の荷物だけでも、小型の男性用ポーチ分くらいは必要になる。もちろんもらった資料などを入れて帰るつもりなら、A4サイズの封筒の入る程度の大きさのカバンが望ましい。ところが律義な人は、さまざまな下調べの資料やグッズまで詰め込んで持ち歩く念の入れ方で、これをパンパンにふくらませていることがある。けれども、すっきりぶら下げるか、軽く小脇にかか
ギュウギュウのバッグでは見苦しい... の続きを読む
まずは(1)入居時の工夫です。あなたが責任を負うのは、あなたがつけた傷や汚れのみです。ということは、入居前からあったキズについての責任はありません。レンタカーの出発前のキズ点検を思い出してください。最初からあるキズを確認する作業です。賃貸もあの要領でチェックしていきます。内見時に見つけたキズや、家具搬入前に気付いた汚れ、入居時からあるバスルームのカビ(カビも汚れの一種なので、カビだらけのバスルーム
入室時に念入りにチェックし、写真を撮っておく... の続きを読む
不老不死は、大昔から手に入らない夢とされてきました。長生きはおめでたいことですが、実は長く生きるとそれだけ多くの人との別れも経験します。お葬式で老人が親しい人との別れに涙を流すのを見るだけ、悲しみが人生を深いものにしてくれる分、これからの生きる気力をどこで養うのか考えさせられてしまいます。長く生きるということは、自分に起こるすべての出来事を受け入れる器を、少しずつ大きくしていくこと。そして、それが
エイジングケア化粧品が人気の理由... の続きを読む