お中元には、普段自分では買わないけれど貰うとうれしい高級食材を送ります。美味しいものは食べたいけれど、なかなか自分で買うには思い切りがつかないというものをもらうとわたし自身がとても嬉しいからです。そして、自分宛にも他人に送ったものと同じものを送ります。「どんな味なのか分からないものを他人に送るのは失礼だから」という建前ですが本当はそういう機会でないと思い切って食べられないからです。でも、送った相手からお礼の電話などを頂いたときに、自分も同じものを食べたこと、感想などを言うと思いを込めて送っていると伝わる気がするので、自己満足だけでなく、意味のある行動だと思っています。わたしは、せっかく送るのですから喜んで欲しいですし、送ったものを置きっぱなしにされてしまうのは嫌なので、食べたらなくなる食べ物で、しかも印象に残るものを送るのが一番だと思っています。今年も、お中元で美味しいものを見つけたいと思っています。